集合住宅足場

マンションやハイツなどの集合住宅への足場も、単管クランプを用いて枠組足場を組みます。
改修工事などでよく見られるこの足場は作業者の安定感が抜群で、バランスのよいものです。
お客様からいただく資料をもとに、現場実績豊富な職人が建物の構造に合わせて作図・工事を行います。

単管クランプを用いた枠組足場のメリット

・強風にも耐えられる強度がある
・躯体間離れ1㎝単位の調整も可能
・高さの調整も自由自在
 お客様の身長に合わせて架けることも可能です
・材料がかさ張らないのでくさびだと2台の現場でも1台で可能
・枠組み、くさび足場が架けられなくても施工可能

枠組足場は、幅広く活躍できます。
最近では建物同士の間といった狭い場所にも使用されています。

枠組み足場の特徴

●建枠の種類が豊富

建枠の種類は寸法より標準枠(枠巾900㎜以上)・簡易枠(枠巾900㎜未満)・拡幅枠に分けられます。
主な寸法はインチサイズを例にとれば、巾914㎜×高さ1,700㎜です。
枠巾は1,219㎜・914㎜・610㎜・410㎜などがあり、その他にもメートルサイズのものもあります。

●強固な鳥居型建て枠

建枠が鳥居型の一体形成になっている頑丈な造りのため、高層ビルなどの足場として多く利用されています。

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